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【倍率1000倍を勝ち抜いた!】就活・転職活動で使える「ニュース時事能力検定」とは!?

就職に役立つ資格は何なのか。

 

ブログ管理人
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今回は資格をとった事で、就職・転職活動で実際にとても役に立った!という方のお話を伺えました。

実際どのような資格なのか、お話を聞いてみます。


転職・就職するときの武器とは何なのか?悩みから始まる資格習得

“就職・転職するときに何か自分の武器になるものを作りたい”

“でも何を武器にしたらいいんだろう…”

就活・転職活動中の皆さんの中にはこのような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

私も就職活動時、そのうちの一人でした。大学時代、就活本番を迎えるにあたり、私は自己分析以外特筆すべき武器を持っていなかったのです。

そんな平凡な私でも1000人のうちの1人になれた大きな要因である“資格”について、今日は皆さんにお伝えします。

男性のお話
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私は「ニュース時事能力検定」で難関就職試験に受かりました!

記者になりたい!から導き出した“資格”とは

私の就職活動での志望は“記者になって一人でも多くの人に情報を伝えたい”。“テレビ局の記者になりたい”というものでした。

テレビ局の応募者数は規模が大きな局であればあるほど多くなります。

正社員ともなれば、よりライバルが多く存在する人気企業です。

その試験を潜り抜け、どうやったら採用されるのか。

そのために何をすればいいのか。

と真剣に考えるようになったのは、最大手の広告代理店に就職が決まった先輩からの一言でした。

「何をやりたいかが明確ならその職業に必要なスキルを探したほうがいいんじゃない?」

例えばパソコンを扱う仕事に就きたいと思えば、MOS。

マーケティングの仕事にしていきたいのであればWEBアナリスト検定やマーケティング・ビジネス検定など思い浮かぶ“資格”がいくつかでてくる人もいるはず。

一方で、記者にとって必要・有利な資格は当時インターネットで検索してもなかなか出てきませんでした。

そんな時、たまたま見つけたのが“ニュース時事能力検定”という文字だったのです。

倍率1000倍の就職を勝ち抜く武器【ニュース時事能力検定】とは

“ニュース時事能力検定”という文字を目にしたとき、「こんな検定試験があるんだ」というのが率直な感想でした。

なぜなら記者の就職活動にピッタリな検定試験の名前だったからです。

そして検定内容は、新聞やテレビのニュース報道を読み解き、活用する力を養い、それを認定するというもの。

これは必須スキルだと思い、すぐに応募を決めました。

記者として就職したいのであれば最低“2級”取得を目指そう

そもそも“ニュース時事能力検定”は5級~1級まで全部で6つのカテゴライズがあります。各級の受験目安を一部紹介すると、準2級が中学生~大学生・一般、2級が高校生~大学生・一般、1級が大学生・一般となっています。

そこで大学生、社会人の方にお勧めするのは2級以上の取得です。

実際に新聞社やテレビ局などマスコミ業界の採用試験の際、2級以上の取得で試験の一部免除や優遇、加点を受けることができます。

詳しくは、ニュース時事能力検定の公式サイト(https://www.newskentei.jp/school_list2.html)で確認してください。

私も2級を取得し、なんとか1000倍の倍率を潜り抜け、内定を勝ち取りました。

ニュース時事能力検定”オススメ勉強法

テスト

1000倍の倍率を通るなんて難しい検定試験なんじゃないの?と思う方もいるかもしれません。

でも安心してください。勉強法はとても簡単です。

しっかりと興味を持って勉強しさえすれば、受かる確率は格段に上がります。

さて、“ニュース時事能力検定”のサイトをのぞいてみると、以下のように出題範囲についての記載があります。

出題範囲

各回、検定日の約1カ月前(目安)までのニュースを[政治/経済/暮らし/社会・環境/国際]の五つの分野から出題します。 2019年度に実施される2~5級の検定問題の約6割は、2019年度版公式テキスト・問題集から出題されます。これら公式教材は原則として2018年末までのニュースに基づいて編集していますが、一部のテーマは、それ以降の動きを踏まえた内容も含んでいます。

ニュース時事能力検定 https://www.newskentei.jp/a_level.html

まずは、公式テキスト・問題集の購入は必須です。

私の場合は公式問題集を5周し、全ての問題の内容と回答を完全に覚えました。重要なのは自分が内容と回答を完全に覚えるまでやりこむこと、これに尽きます。

さらに大切なことは日々のニュースをしっかりと新聞とテレビでチェックすることです。

その際にノートに気になったニュースは箇条書きし、のちにインターネットで調べておけば十分でしょう。


面接官に聞かれた「この“ニュース時事能力検定”って何?」の掴み

「この“ニュース時事能力検定”って何?」

そう面接官から質問されたとき、私は「よし!」と心の中でガッツポーズしてしまいました。

仮にどの資格を取得したとしても、面接官からこの言葉を引き出せれば、面接においてほぼ武器を使えたと考えていいのではないでしょうか。

就職でまず大切なことは、“いかに興味を持ってもらえるか”です。

“資格”はその興味への大きなフックの一つなのです。

そしてそのフックに面接官がかかった時、あとは自分がどういう意図で資格を取得し、どう仕事に活かせるかということを、面接官に語れるようにすることが重要です。

資格を取る上での苦悩なども語ってももちろんOK。エピソード、目的、結果をしっかりと自分の中で落とし込むことが大切なことです。

私の場合、最終試験の社長・役員面接の際にその言葉を引き出せたのが大きかったと思います。

もし“ニュース時事能力検定”を受けていなかったら、社長らに得意の時事ネタについて興味を持ってもらえず、中身が薄い会話しかできなかったかもしれません。

採用後、人事から「“ニュース時事能力検定”は結構武器になっていたよ」と言われたとき、「ああ、取得しておいて本当に良かった」と改めてそう実感しました。

就職全般に役立つ“時事問題”について深く知ることができる

社会の情勢を知ることというのは、どの企業の就職試験を受けるにしてもマイナスなことではありません。

むしろ民間企業は社会情勢によって経営も傾きますし、例えば公的機関では社会情勢を知っているのは当たり前なことかもしれません。

つまり“ニュース時事能力検定”は勉強するだけでどの就職活動の際にも役立つ社会情勢についての知識がつき、さらに合格すれば履歴書や自己PRの中に盛り込むことができるという利点があります。

さらに一定の時事能力への評価、さらに時事について面接官にフックをかけることができるというメリットもあり、“ニュース時事能力検定”は就職活動を行う人にとって、まさに一石二鳥の検定試験なのです。

男性のお話
男性のお話
マスコミ志望の方はもちろん、そうでない方にも就職・転職活動をしている人にぜひお勧めしたい検定試験ですので、今就職・転職活動で悩んでいる人は、“ニュース時事能力検定”という武器を持つことをお勧めします。

 

ブログ管理人
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就職試験で時事問題が出るのは半ば常識ですが、なんと言っても1/1000の試験を突破したのはすごいですね!

記者やテレビ関係者であれば、ニュース時事能力検定があれば良いのは明白ですが、一般企業でもこの「ニュース時事能力検定」があれば、試験官に向けてアピール出来ます。

世間のことをよく知っているというだけでも、試験官側からするとプラスに働くのは間違いないでしょう。


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