働き方の新しい形とは? 新しい働き方について考える
定職につかない生き方

【働きたくないから死ぬしか無い】そう思っている人たちへ。働く以外の選択肢を考える

 

今の日本において、大人になれば働くというのが当たり前になっています。

人は生きていくのにお金が必要で、お金は働くことでしか入手出来ない。

そういう流れに今の日本の世の中はなっています。

ですが、日本だけでも1億人もの人がいるのです。

1億もの人がいる中で、今の日本の流れに乗れない人が居ないほうがおかしいです。

今の日本が生きづらい。働かないと生きていけない社会が息苦しい。

社会にでて鬱病になってしまい、働く気力が沸かない。

働かないと生きていけない➔でも絶対に働きたくない➔働かないと生きていけない

の無限ループに陥り、最後に行き着くのが【自殺】です。

働く理由とは?

私自身、どうして働かなくてはいけないのか。なぜ働く必要が有るのか、未だに分かりません。

実家に居ても、親からは働けと言われ、その度に心が万力で押し潰されるような感覚に陥り、死にたいと考えたことも何度もあります。

それは本当に苦しい。

 

どうして人は働かなくてはいけないのか。

それはお金を得るためです。

お金を得て、生活していく。そのために働く必要があります。

ですが本当に働くしか無いのか。

それ以外に生きていく方法は無いのか?

そんな社会に適応出来ない人間は、もう自殺しか無いのか?

決してそんなことはない! 

そう最近私は思います。

働く以外の選択肢とは

 

今の働かなければならない社会に適応出来ないのであれば、働かなければ良いのではないか。

そう私は思います。

では働く以外に何か選択肢は有るのでしょうか?

今回私から4つの案を提案したいと思います。

1.完全に自給自足生活をおくる

最近流行りの、都会を出て自給自足生活を送るというものです。

生きていくにはそれでも多少のお金は必要ですが、中には殆どお金を使わない生活をしている人たちもいます。

やるには一念発起する必要がありますが、自給自足出来るようになれば最高の自由な生活です。

2.労働以外で収入源を得る

仕事以外でお金を得る方法は、最近だと動画投稿だったり、アフィリエイトだったり、トレードだったりと色々あります。

これらのメリットは初期投資が殆どない状態で、0から収入を得られると言うこと。

稼げる人は普通のサラリーマンよりも何倍もお金を稼ぐことが出来ます。

ですがこれも本当にやる気になって、必至の努力をしないと稼げません。

収益を出すのは並大抵のことでは無いのです。

また結果が出るまでにも時間がかかります。

3.最小限の労働で好きなことだけをして生きる

この考えは完全に労働から開放されるものでは有りません。

ですがやりたくない労働は最小限にして、自分がしたいことをしよう!

という考えです。

まず自分が今本当にしたいことを考えてみてください。

私の場合、毎日アニメや漫画、ゲームをしてひたすら過ごしたい。

そう考えています。

その費用が月に3万円だとして、その3万円+生活費の分だけ働くという考え方です。

生活費がかさみ過ぎると問題ですので、田舎など家賃が安い場所に移住してしまうと生活が楽です。

田舎であれば家賃月1万以下のお家も有るでしょう。

1万であれば 3万+1万+光熱費=7万前後あれば問題なく生きていけます。

7万円を得るには多少なりとも働く必要が出てきてしまいますが、

それはアルバイトでも良いでしょう。

7万円であれば、最低賃金の737円で週3日8時間働けば貰える金額です。

近くのスーパーのレジや新聞配達などで達成できる内容です。

時給がもっと高ければ更に少ない時間の労働で済みます。

自分がしたいことだけをするために、少しの時間だけ働く。

そういいう生活もあると思います。


年収90万円でハッピーライフ

この本の作者は嫌なことや、やりたくないことを止め、週に2日のアルバイト。年収90万で過ごしているそうです。

今は台湾に移住し、更に安い年収60万で生活出来るか挑戦中だとか。

このように、嫌なことを全部やめても楽しんで生活している方も居ます。

この本は年収90万で生きていくノウハウ本では有りません。

むしろ作者の生き方・精神論を説いたような内容です。

他人に合わせない、自分の好きな生き方を貫く作者の生き様を見ていると、こんな生き方があるのかと思わせてくれます。

生きること、働くことに疑問を感じた人には、是非一度読んでいただきたい本です。

4.最低限の資金を貯めて、物価の安い海外に移住する

現在のコロナ下の中では難しい選択肢ですが、コロナ開けまで我慢して、海外に移住するというのも一つの手です。

例えばトルコ

物価は時により変わりますので一概には言えないのですが、トルコだと外食でも1食100円前後で過ごす事が出来ます。

スーパーなどは激安で、牛乳1L 60円程度(2021/2現在)で買えたりと恐ろしい安さです。

家賃も都会であっても月5万円程度 少し離れた地方に行けば月1万円程度でもあります。

なぜこれだけ安いのにも理由があります。

トルコリラは数年間にわたる強烈な円高なため、日本からトルコに行くととんでもなく物価が安いのです。

円高になるにはそれなりの理由もあって、トルコ経済的な不安があったり、民族的な紛争も有ったりします。

ですが都会であるイスタンブールなどは、ヨーロッパでも最大規模の都市圏の一つで、

イスタンブール市域の人口は世界の大都市の市域人口の上位に含まれていたりと、大きく発展している国でもあります。

どこの国もそうですが、何かしらの良い点と悪い点があります。

トルコは一例ですが、ある程度貯金を貯めて、物価の安い海外に移住するというのも一つの手です。

 

さて、今回トルコを紹介したのは、私がYou Tubeでとある人を見つけて「良いなー」と思ったからでした。

トルコに移住してニートをされているその名も「NEET」さん。

「NEET」さんは、なんと日本で働くのが嫌で、1ヶ月で仕事を辞め、言葉もどんな国かも知らないままトルコに移住された行動力の塊みたいな方です。

今現在は仕事もせず、好きなことだけをするまさにNEET生活をされているそうです。

こういう生き方も有るのかという目からウロコな生き方をされていらっしゃいました。

物価が高いから日本で生きていけないのであれば、物価の安いところに行けばそれで経済的な自由は達成出来ます。

あとは本当に自分の好きなことをすれば良いだけの生活が待っています。

行くか行かないかは本人の気合だけです。

自分がしたいことだけをする

働く以外の選択肢として4つあげましたが、そのどれも絶対にしてはいけないことがあります。

それは

【嫌なことは絶対にしない!】

ということ。

そして逆に絶対にしなくてはいけないことは、

【好きなことだけをする!】

です。

仕事をしたくない理由は人によって様々あると思います。

私の場合「働く理由が分からない」のと「働きたくない」からです。

じゃあ何をして生きていくのか。

それは

「好きなことだけをして生きていきていく」

好きなことだけをして、働かない事は決して悪いことではありません。

他人に迷惑をかけない限り、人はどのような生き方をしたって別に良いのです。

他の人の目を気にする必要なんて全くありません。

ましてや、仕事をしない=ダメなやつ

なんて考えは、古い日本の考えに凝り固まった、頭の固い人たちの考えでしか無いのです。

今の社会に適応出来ない人、押し潰されてしまった人は必ずいます。

偶然あなたがそうだっただけで、その事につらい思いをする必要は全くありません。

まずは自分が本当にしたいことは何なのか。その事だけをもう一度考えて見てください。

そうすれば、今の【死ぬしか無い】という考えからは解き放たれるのではないでしょうか?

 

POSTED COMMENT

  1. 死にたい より:

    でもやっぱり死にたいです
    人が嫌いだからです

    • hanaya より:

      コメントありがとうございます。

      死にたい さんが今どのような状況でどのように辛い現状なのか私には分かりません。
      ただ頂いたコメントの中にある、人が嫌いだと言うことから、人と関わることに大変なストレスや忌避感を感じて要らしゃるのでは無いかと思います。

      私はカウンセラーではなくただのブロガーでしかありませんので、死にたいさんに何か良いことを言ってあげられることは出来ません。

      ブロガーである私が、死にたいさんにしてあげられることは、私の意見をこの場に書くと言うことのみです。
      ですので、いちブロガーである私の意見をこの場で述べさせていただきます。
      ここから先は、記事タイトルに「働く」と有ることから、死にたいさんが現在働いている。もしくは働いたことの有る方だと想定してお話します。

      人が嫌いなら、とことん人との関わりを断ってみてはどうでしょうか?

      今の時代他人と全く関わらない生活は難しいです。ですが極端に減らすことは出来ると思います。

      例えば
      人のいない山奥に一人で住み、SNSを断ち、庭に野菜でも植えて自給自足、資金は最低限で、人とほとんど関わらない仕事をする。ブログなどで人と関わらない収入源を得る。

      など。やろうと思えば日本でも可能ですし、実際にされている方もいます。
      記事内で紹介した大原扁理さんは年収90万ですが、東京で年収90万あれば生きていけるのです、地方であればもっと安く生きていけます。

      人間関係に悩んで死にたくなるのであれば、人間関係を自ら捨てて行動されるのが良いと思います。

      もし家から出られないのであれば、最低限必要な時以外、家から出なくていい場所を探すために家から出ましょう。
      仕事で人間関係が嫌なら仕事を辞めて人間関係をリセットしましょう。

      とにかく嫌な人や関係から即刻離れることが先決です。

      そして極力人と関わることのない、自分が悠々自適に過ごせる場所探しなどを始めてみてはどうでしょうか?
      今後は人間関係で嫌な思いをしなくていいと思ったら、少し楽しく感じられてきませんか? 新たな場所で楽しく新しい生き方を探したら良いと思います。
      もしかしたら、そこがあなたにとって楽園になるかもしれません。

      そして、これらをする以前に本当にもう限界だと感じられたのであれば、お医者様に行って下さい。
      カウンセリングを受け、しっかりと体調を治されてから、今後のことを考えられてはどうかと思います。

      私自身恥も多く、人に誇れる生き方はしていません。
      死にたいさんの言いたいことをうまく受け取れていないお返事になってしまったかもしれません。

      ですが、今回はこの記事を書いた、いちブロガーとしての私の思いを書かせて頂きました。

      死にたいさんに少しでも参考になれば幸いです。

  2. ニックネーム より:

    参考になりました。ありがとうございます。

  3. より:

    働きたくないって思ってこのブログに辿り着いたのに、結局働く選択肢を出してて草
    広告も求人系のばっかですね。
    あんまし参考にならなかったが、生活費を抑えてその分労働に割く時間を減らしましょうという内容は良いとは思った

  4. レモン より:

    興味深く読ませていただきました。
    読み終わっての感想として…小学校低学年の頃の私にこの記事、というのでしょうか、読ませたかったです…!小さい頃から働くことについて疑問しかなくて、私の場合は「好きな仕事に就けなかったら死ぬ」というあまりにも歪んだ考えを持ち続けていました。(今は少し変わりつつありますが)
    大学の小論文でなぜ働くのかという題でいろんな考えや仮説を立てて、様々な資料を読んでいましたが、グッと胸を突かれました…。
    …そうですよね!誰も働くことが偉くて正しいだなんて、おかしいですね。既に社会に洗脳されてたのかなあ笑 最低限度でもできるだけ好きなことをして生きていく!こんな素敵な考えが社会に広まって欲しいです。
    自分に合った人生のスタイル、これからも考え続けます!!
    素晴らしい記事ありがとうございました!!!

  5. たあこ より:

    最低賃金いじめ付きの仕事しかなくて、辛すぎます。
    障害者雇用なので、嫌だと思ってもやめられないのです。
    でも働かないと生きて行けない
    生活費だけじゃなく、税金や社会保障費もしっかり払わないといけない。。
    もっと高給で自由な仕事に就きたいです!

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